刑事事件と民事事件の弁護士

刑事事件と民事事件ではどのような違いがあるのでしょうか?
刑事事件は犯罪を犯した者に国家が罪を問うことで警察が仲介します。
民事事件は人と人とが争うことで警察は仲介しません。

どちらの事件も弁護士を立てて法廷で争うことがあります。
弁護士には刑事事件専門や民事事件専門で行っている所もあれば、両方担当する弁護士もいます。
刑事事件での弁護士は、被疑者や被告人の弁護や主張などをしてくれ罪を少しでも軽くするような働きをします。
刑事手続き 刑事事件の弁護士

民事事件での弁護士は依頼を受けた方の要望を通す働きをします。
例えば友人にお金を貸したのに返してくれないという民事事件があるとします。

お金を貸した人とお金を返さない人にそれぞれいい分があり、お互いに弁護士を立てて話し合いになるとします。
それぞれの弁護士は依頼を受けた方が有利になるように法廷などで争うことになります。

2011年09月08日 |

カテゴリ:刑事事件弁護士